
ボクは中華人民共和国の河北省(カホクショウ)にある
燕山山脈(エンザンサンミャク)の、とある栗山で生まれたんだ。
日本産の栗ではおいしい皮むき甘栗が作れないから、
ぼくのふるさとの栗たちはひっぱりだこなんだ。
ぼくのふるさと河北省へぜひ遊びに来てね。
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接木から始まる栗栽培
接木をした栗の木。
3年目の若い栗木に古い栗木を接木すると、
その年から実がなる。
これで生産量が増えているワケがわかった!
老木栗はとっても甘い!
大きなこの老木は樹齢100年。
だからおいしさが一段と違う。
もしもうんと甘い栗に当った時は
老木栗かも!?
収穫帰りの農家の人
中国の栗はこうした農家の人達が
1個1個全部手で収穫。
笑顔がすてきに光っていました。
堂本スタッフと現地農家の女性
現地の人は本当に明るく元気がいい。
左はぱっくりりんを中国で作る為に
派遣された若手社員。
この時はまだ入社2年目でした。
栗のおいしさのヒミツは鉄鉱石!?
燕山山脈一帯の栗山には鉄鉱石がゴロゴロ。近くには鉄粉の析出工場がある。
石に含まれる鉄分が栗のおいしさのヒミツと
現地の人は自慢しています。
昔ながらの伝統の石焼き製法ででき上り!
小さな小石を焼いた中に栗を入れてじっくりと焼く伝統の石焼き製法。石の遠赤外線効果で栗が甘くふっくらと焼けます。
熟練した職人さんが一釜ずつ焼き上げて
ゆきます。