井原 大見 生産部 製造2課 第6製造主任 2005年新卒入社

商品を待つ日本中の人たちに、もっと早く届けたい。

私の所属する生産部では、佃煮やお惣菜など数百アイテムをつくり出しています。私は一つの班の主任として約30人のメンバーとともに、様々な商品づくりに関わっています。一つの商品ができるまでには、多くの工程が必要です。佃煮一つをつくるにしても、具材の混合、加熱、殺菌、包装などの製造工程で連携を取っています。「すべて順調に進んでいるか」「どこかでトラブルは起きていないか」適切なフォーメーションに配置された一人ひとりが、頭をフル回転させて、仲間の動きを確認しながら連携し合う。そして、その先にある生産目標の達成を全員でつかみ取る。サッカーのような、チームスポーツに近い醍醐味があります。

生産部 製造2課 第6製造主任 2005年新卒入社 井原 大見の写真

工場と言えば、同じ作業を繰り返すイメージがあるかもしれませんが、ここは変化に富んだ毎日です。数百アイテムを専用の製造ラインでつくり続けるわけではなく、午前と午後で異なる商品をつくるなんてことも日常茶飯事。創意工夫の余地だってあります。品質を落とさずにムダをなくすべく、日々、改善できることはないかと目を光らせています。以前、数回に分けて行っていた春雨の処理を、一度にまとめて行う提案をしました。結果、2時間半かかっていた工程を1時間半に短縮することに成功。今日も、日本中に私たちの商品を待っている人がいる。そんなことを想像しながら、より早く、美味しい食品をお届けできるよう、知恵を絞り続けていきます。